インディーゲームイベント[cafe IGD’s Tokyo]へ出展したときの感想とか 

イベント

5月3日(水・祝)に開催されたcafe IGD’s Tokyoにゲームを出展しました。 
ゲームの出展は今回で3回目になり、初めて一人で出展を行いました。 
今回は前回・前々回と同じく出展までに行ったことや感想などをまとめていこうと思います。

1回目,2回目のイベント出展感想はこちら

cafe IGD’s Tokyoとは

cafe IGD’s Tokyo (以下IGD’s) は株式会社Polyscapeさん主催のインディーゲームイベントになります。 
Polyscapeさんの開発しているゲーム「MISTROGUE」のアーリーアクセス開始がきっかけでイベントが行われるようになったようです。 

Steam:MISTROGUE ミストと生けるダンジョン
そして、かの迷宮には生命が宿る―― 目の前で次々に変化する、生けるダンジョン探索型ローグライクアクション!ダンジョン内の地形や足場、モンスター、罠。全てが目の前で突然変化し、リアルタイムで状況が一転する中、自分だけの最強ビルドを駆使して「⽣けるダンジョン」に⽴ち向かおう。

33組の出展やミニトークショー、コーヒーサービスなどもあった充実したイベントでした。 

詳しくはPolyscapeさんのまとめた紹介サイトを確認していただければと思います。

「cafe IGD's tokyo(IndieGameDeveloper's)」のご案内|ぽり助|note
この度、弊社「MISTROGUE」アーリーアクセス開始のタイミングでnote株式会社様のご厚意により、note placeをお借りした完全無料のインディーゲームイベント「cafe IGD's tokyo」を行うことになりました。 インディーゲームを作るクリエイターやデベロッパー、パブリッシャーの皆様が集まりお互いのタ...
「cafe IGD's tokyo(IndieGameDeveloper's)」出展者一覧と出展内容詳細|ぽり助|note
「cafe IGD's tokyo(IndieGameDeveloper's)」メインビジュアル館内マップ 兼 出展者一覧 大変遅くなりまして申し訳ございません、「cafe IGD's tokyo(IndieGameDeveloper's)」に出展していただける皆様のご紹介とスペースの配置図を発表します。 イベントの...
当日開催されたミニトークショー

前日までに行ったこと

3回目の出展となりましたので事前に行ったことは2回目とほとんど同じ内容になります。 

機材準備 

機材準備といっても前回の出展までで必要になるものはすべて揃え終えました。 
唯一、消耗品となるもの(機材固定用のテープやアルコール除菌シートなど)や配布物(チラシなど)を追加で購入する可能性がありましたが、どちらとも前回のイベントで多く余っていたので、購入する必要はありませんでした。 
なので、本イベントで新たに購入したものはありません。 

前日に荷造りを完了させてイベント当日に望みました。 

持って行った荷物についてはこちらにまとめてます。

出展するゲームの制作 

今回出展したゲームは現在Steam向けにリリースを予定している[RIDLE]になります。 
(現在Steamで体験版を公開しています。) 

Steam:RIDLE
RIDLEは縦横無尽にステージを駆け巡る2Dアクションゲームです。

制作ついては前回イベントで発覚したバグ修正やステージの追加 + α を行いました。

当日行ったこと 

イベント会場まで移動 ~10:00

今までのイベントでは2人以上で出展を行いましたが、今回は私1人で出展を行いました。
1人のため出展準備に時間がかかると思い、イベント会場まで早目に移動しました。 
イベント会場はnote placeになります。 

大体8時30分くらいに自宅を出てギリギリ10時に着くことができました。

出展準備 10:00~12:00 

準備には1時間30分ほどかかりました。 
もう少し時間がかかると思いましたが出展準備に慣れたのか意外と時間に余裕ができるくらいで準備できました。 

出展 12:00~18:00 

前回と同じく試遊機材2台体制で出展を行いました。 
1人での出店ゆえゲーム試遊者への説明が追い付かないときなどあり大変でした。 
当然出展ブースを空けるわけにはいかないので他のブースでゆっくりとゲームを試遊する…とはいけませんでした。 

撤収 17:00~18:00 

撤収作業には1時間程かかりました。 
撤収に取り掛かるのが遅れたり段取りが悪かったりして、出展者の中で最後まで撤収作業をしていたと思います。 

IGDの感想 

1人は疲れる

案の定大変でした。
試遊者数は前回イベントよりも少なかったですが、やはり1人で対応するのは大変でした。 
他にはイベント終了後の撤収作業も1人だと大変でした。 
撤収を段取り良く行わないとイベントスタッフさんへの迷惑をかけかねないので迅速に撤収する方法を考えないといけないと思いました。

多くの人にゲームを試遊していただけた 

今回のイベントでは約34名の方に試遊していただけました。 
一般来場者数は138名でしたので大体4人に1人遊んでいただけたことになります。
また、リピーターの試遊者も何名かいました。 
参加比率的には前回イベント以上に遊んでいただけたので、今後もより多くの人に遊んでいただけるようにゲーム制作をしていこうと思います。 

ゲームの改良点を知れた

試遊していただいて自分では気づかなかった改善点、出てしまったバグを知ることができました。 
この改良点とバグを改善していきゲームのクオリティを向上していけるよう頑張っていきます。 

最後に 

今回はIGD’s に出展したときの準備や感想を書いていきました。 
今回初めての1人参加なこともあり、とても疲れました 
(イベント終了後2,3日ずっと眠たかったです。) 
また、最近下がりがちだったモチベーションも回復することができましたので、今まで以上に開発に着手できるように取り組んでいきたいです。 
今後もゲーム出展イベントに参加できるように頑張っていこうと思います。 

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